1月安全会議(交通事故に関わる生理的・心理的要因の対処と安全装置を備えるバスの運転方法)

今日は1月の安全会議でした。

テ-マは交通事故に関わる生理的・心理的要因の対処と

安全装置を備えるバスの運転方法でした。

 

 

交通事故における外的要因には

乗務員の心理、生理があります。

 

 

例えばバスの運転は疲れやすく

過労が悪影響を与えやすくなります。

 

 

その対処には疲れを感じる前に休んだり

無謀な運転、

イライラ運転をしないことが大切です。

 

 

また静止視力、動体視力、

夜間視力、深視力

などの視力の影響もあります。

 

 

その視力を分析、理解することが

安全運転につながることはいうまでもまく、

視力検査を軽視することなく

自己防衛のためにも視力に異変が起きた場合、

通院することが求められます。

 

 

いずれにせよ乗務員の考え方、性格など

一人一人の癖や適性を把握することにより、

その乗務員に合わせた指導、

理解させることが一番安全につながると思います。

 

 

最後にバスの最先端装置を理解させるために

2台のバスに乗務し、

担当者車両の乗務員よりACCや

ふらつき装置ほか使いきれていない装置の

利用方法の説明をお願いしました。

 

 

やはりまだまだ理解していない乗務員もあり、

様々な質問も担当者にあり、

活発なOJTになりました。

 

 

安全装置をあまり頼りすぎてもいけません

安全に快適に運行できるために

多くのオプションやカスタム

議論することは大変重要なことであると思います。

 

 

これからも乗務員のみなさんと

多くを議論し学びを蓄積し、

より安全運転を創出していきたいと思います。

 

 

 

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