7月安全会議(乗車中の旅客の安全確保)

今日は7月の安全会議を開催しました。テーマは乗車中の旅客の安全確保についてです。

まずは一丁目一番地であるシ-トベルトは必ずお客様にさせることが運転士としての役割であり、出発毎にアナウンスするように指導しております。

また車内事故にならぬよう、車内ミラ-でのお客様の立ち位置の確認、横揺れなどある場合は一声かけなど、事故にはやはり、乗務員の注意喚起が必須であることがわかります。

軽井沢でのスキ-バス事故、関越道バス事故もいずれもシ-トベルトを装着していたら事故を軽減できたことは証明しております。

私たちプロはお客様の命を守ることが最大の使命であることを忘れずに、常に安全を創っていくことをお約束します。