12月安全会議(羽越線脱線事故慰霊碑献花、適性診断書による指導)

今日は羽越線脱線事故慰霊碑に研修、祈祷、献花をしてきました。

2005年の脱線事故から17年を迎え、今でもあの事故を思い出します。

同じ交通機関として命の尊さ、安全輸送の誓い、その目指すべきミッションは同じであり、この慰霊碑こそが最大の研修の場であると思います。

あってはならない、風化してはいけないそんな思いを持続するために献花してきました。

また乗務員は一人一人が性格、運転の癖が違うのは当然です。

そのために適性診断にて自分の癖や性格を分析し、安全運転するための弱点を克服することが適性診断の目的になります。

自己を見つめなおし、事故を減らす・・・

安全・安心を創り出すことをこれからも日々、努力していきます!!