ロングテ-ブル

みなさん、こんにちは。酒田市のブログ担当の松山観光バス、池田です。

昨日、酒田市の北前船文化の象徴であり、江戸期から明治期にかけて北前船の往来で栄えた酒田の繁栄ぶりを今に伝える酒田市船場町一丁目の旧家を活用した「酒田湊旧廻船問屋『家坂亭』」ロングテーブルに参加してきました。最初に酒田発祥地のカクテル、雪国で乾杯。そのあと地元、木川屋さん(お酒屋さん)の高橋修一氏からたくさんの地酒を提供していただきまして様々な美味しい地酒を飲みながら談笑しました。

雪国のカクテルを作ってくれた井山氏からはじめて聞いたのはスノ-スタイルというと塩をグラスの回りにつけるのですが本当の雪国は塩でなく砂糖をつけるのが本当の雪国であり、全国で雪国をオーダ-して塩がでてきたらそれは違うと言ってほしいというお話がありました。私もはじめて知りましたがお酒が強すぎて塩か砂糖かいままでわからなったのが本音です。(笑)

しかし、この家坂亭は今の時期、お雛様が飾られ、鑑賞しながらこの豪屋敷での食事はなんと贅沢な時間であり、あっという間の楽しい宴でありました。

春が近くなる中、今日は庄内らしく吹雪と悪天候・・・・それでも庭園に静かに降りかぶさる雪景色と豪屋敷のコントラストが何とも言えない空間。東京からのみなさんも喜んでいただき、大成功の企画、ロングテ-ブルでした。。

まずはこの企画をプロデュース、設営していただきました酒田DMOのスタッフのみなさんに心から感謝いたします!!ありがとうございました!!

酒田市 松山観光バス ブログ担当 池田