1月安全会議(雪上訓練)

1月26日、山形県バス協会、栗田指導員をお迎えし、雪上訓練を実施しました。

主な内容はクロスチェ-ンの巻き方、ABS作動による制動距離、停止距離の実技、

非常口からの緊急時対応などを行いました。

ここ数日の大雪により、最高のコンディションでの実技訓練になりましたが

停止距離、制動距離のABS作動の実技ではスピ-ドを出すのが非常に怖く

乗務員も緊張しながらの運行でした。

また雪上での緊急時訓練の中で乗務員は赤旗と発煙筒をもって非常口に向かうこと

や三角板はできるだけすぐに出せるようトランクに入れておくことなど迅速に

行動できるパタ-ンをご指導いただきました。

最近では北海道での高速バスの火災が2件あり、非常時の対応がいつかあるかわかりません。

これからも冷静に判断、行動できるよう訓練を重ねていきたいと思います。