6月安全会議(構造上の特性)

今日は6月の安全会議を実施しました。テ-マは「構造上の特性」という私たちが操る車を理解しているかどうかの研修指導です。

車の長さ、高さ、幅を理解し、動かすことによって死角がどこに生まれるかそういったことを理解するうえでバスのハンドルを握ることが命を守ることにつながります。

なんといってもバスは12メートルの長さがあるためそれだけ死角、事故の大きさも多大なる社会的影響があることは言うまでもありません。

特にバスの正面の下は幼稚園児の場合、1メートル以内は全く見えず、死角が生まれます。

安達太良サービスエリアでもしゃがんで紐を結んだ人が高速バスから引かれてしまった痛ましい事故もありました。事故を無くすことはできませんがゼロに近づけることはできます。

今後ともトレ-ニングを積むことで様々な場面での対応をできるよう積極的に取り組んでいきたいと思います。

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