8月安全会議

旅客が乗降するときの安全を確保するために留意すべき事項

 

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乗降口の扉を開閉する装置の不適切な操作により、旅客が扉に挟まれたなどの交通事故を説明することなどにより、旅客が扉に挟まれたなどの交通事故の事例を説明することなどにより、旅客が乗降するときには旅客の状況に注意して当該装置を理解させる。

バス車内での人間行動においてのデ-タ分析の資料をお客様に渡し、 乗務員はお客様にバスが停車してから乗降することをしっかり啓発する必要性 があることを再認識させられました。

またサ-ビスエリア、駐車場内での事故多発により乗務員には下記の行動をお願いした。

 

1.車を発進させる場合は歩行者の飛び出しを注意する。

2.子供などが車の死角にいる場合があるので注意する。

3.停車の際はサイドブレ-キをかける。

4.車道を横断する際は必ず、左右の確認を行う。

 

今回は、外部講師として富士火災のサ-ビスセンタ-所長をお迎えし、人身事故による乗務員の責任(刑事的責任)をお話しされ、乗務員も人身事故の恐ろしさを改めて感じておりました。

 

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