長良川鵜飼
みなさん、お久しぶりです。山形県酒田市のブログ担当の池田です。
ようやく暑い夏が終わったかと思えばアッというに秋の気配が感じられてきました。日が短くなり朝夕も涼しく、稲刈りの姿も徐々に始まり、今年もあと半年。。。早いですね1年は。
そんな中において会合で名古屋、岐阜に行ってまいりました。岐阜と言えばなんといっても長良川の鵜飼いですよね。1300年も続くこの鵜飼も鵜を育てる地域は今は茨城県のみだそうです。貴重な鵜でありますが生産農家も徐々にいなくなり、鵜飼の伝統の灯を消すことにならないよう、行政も含め危機管理をしっかりしなければならない時期にきています。人口減少なかにおいてこういった歴史、文化、伝統を引き継ぐことが大変至難になってきており、一つの地域では対応ができなくなってます。改めて地域の拡大も含め規制緩和や地域、コミュニティーの強化を具現化し、先人の築き上げたものを守っていかなければならないと強く感じた旅行でした。
みなさんの地域でも同じことが起きているのではないでしょうか?一人一人が地域の一員となり、社会に貢献することを主体的に考え、今までのライフスタイルも再構築することが求めらております。ぜひ、もう一度、自分の地域を見つめ直すこと、自分が何ができるのか考えてみてはいかがでしょうか?
山形県酒田市松山観光バス ブログ担当 池田




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