5月安全会議(事業用自動車の安全を確保するための遵守事項)

今日は5月の安全会議を実施し、安全運行を確保するための遵守事項を指導しました。厳正なる点呼、日常点検の確実なる実施、道路交通法の理解など安全運行には欠かせない遵守事項を全員で読み合わせを行い、プロとして確実なる動作をすることが安全につながることを再度、説明したところです。

 

また乗務員の高齢化もあり各年代に分かれて日々の健康管理をどうしているか討論していただき、代表者による発表を実施しました。野菜を多く摂取、万歩計による運動など様々な意見が出る中、我々の安全を創ることはまずは自分自身の健康であることの重要性を認識してもらいました。

 

最後には安全運転度診断を実施し、危険感受度、事故危険度、自己コントロール度、他者への思いやりなどの項目を点数にて可視化し、自分の運転の反省を改善し、今後の安全運転に心がけるようお願いしました。

磐越道の事故など痛ましい事故がある中で私たちはプロとして安全を創っていきたいと思います。