青森県

ねぶた祭り

青森市で毎年8月2日から7日までのあいだ盛大に行われるねぶた祭りは、日本で最も有名な祭りのひとつでもあります。

ねぶた人形を海・川へ流すことから、起源は七夕御灯篭流しといわれています。今から280年ほど前に弘前のねぷた祭にならい、灯籠を持って踊り歩いたのが始まりです。

巨大な武者人形型ねぶたが勇ましく街を練り歩き、独特のリズムでハネト(跳ねる人、の意)が踊るこの祭りには、毎年、延べ300万人以上の観光客が訪れます。

1980年には国の重要無形民俗文化財に指定されました。

十和田湖

十和田湖は、青森県十和田市と秋田県にまたがる十和田八幡平国立公園内にある湖です。その周囲は46.0 km、日本では湖として12番目の面積を持っています。

周辺には、ブナ林ダケカンバ林が広がり、自然豊かな景観に恵まれています。

湖の東西南北には展望台があり、ドライブしながら雄大な眺めを楽しむことができます。標高400mの地に美しく真っ青な水をたたえたその姿は絶景です。

弘前城

東北一の桜祭りでも有名な、弘前城

慶長16年に築城され、弘前藩津軽氏47,000石を治める城として、津軽地方の政治や経済の中心となっていました。

天守や櫓なども当時のまま残してあることも大きな特徴で、国の重要文化財にも指定されています。

桜祭りの期間には日没から23日まで夜桜や天守がライトアップされ、多くの観光客でにぎわいます。

白神山地

白神山地は、青森県の南西部から秋田県北西部にかけて広がっています。

130,000haに及ぶ、東アジア最大級の原始性の高いブナ原生林からなる、神秘の森です。

ブナの原生林をはじめとした500種にのぼる植物ニホンカモシカ(特別天然記念物)・イヌワシ(天然記念物)・クマゲラ(天然記念物)などの哺乳類・鳥類、豊かな生態系が認められ、1993年に日本初の世界自然遺産に指定されました。

「暗門の滝歩道」「くろくまの滝コース」「ミニ白神遊歩道」など、森の中の散策コースを歩けば、そのダイナミックな自然を存分に満喫していただけます。

浅虫温泉

もともとこの温泉は、麻を蒸すことにのみに使われていました。それが浅虫温泉の名の由来ともなっています。

平安時代の876年にこの地を訪れた円仁発見し、さらに1190年に同じくここを訪れた円光大師(法然)が温泉への入浴を広めたとされます。

海と山の自然に恵まれ、温泉とともに海水浴・ウインドサーフィン・ヨット・釣り、また森林浴などが楽しめます。

観光案内サイト

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